8月31日の引け後、一目均衡表の3役好転銘柄が95銘柄、3役逆転銘柄が62銘柄に達した。代表例として株価はトヨタ自動車が3156、住友化学が572.2、住友ファーマが1554、ENEOSが1339、マツモトキヨシココが2611などの値を付けている。
本日公表された「均衡表の3役好転/逆転」は、8月31日終値ベースで好転銘柄が95銘柄、逆転銘柄が62銘柄となったと伝えられている。好転銘柄は強い上昇トレンドに入った可能性が高いとされ、逆転銘柄は強い下降トレンドに入った可能性が高いとされる。
好転銘柄のうち、トヨタ自動車は3156円で前日比40円高、前日比は+1.3%となっている。住友化学は572.2円で16.3円高、+2.9%。住友ファーマは1554円で69円高、+4.6%、ENEOSは1339円で15円高、+1.1%、マツキヨココは2611円で-14円、-0.5%などの値動きが挙げられている。
逆転銘柄の例としては村田製作所が7191円で-206円、-2.8%、ソフトバンクグループが5200円で39円高、+0.8%、住友電気工業が2221円で41円高、+1.9%、SUMCOが3400円で-34円、-1.0%などが掲載されている。その他にも複数銘柄の名が株価と前日比で示されている。