PPI Jepangとキャリアダイバーシティが、日本で働くことを目指すインドネシア人留学生・求職者を対象にオンライン就職イベント「Japan Career Day 2026」を9月20日に開催すると発表した。イベントはZoom形式で、履歴書やエントリーシートの書き方や日本語就活、先輩社員との交流などの支援を提供する。後援には在日インドネシア大使館とJASSO、PROMIAが含まれる。
日本国内には在日インドネシア人留学生・学生が多く存在し、PPI Jepangは日本全国の学生ネットワークを活用して、日本での就職を目指す人材のキャリア支援を行っている。今回の取り組みは、単なる求人紹介にとどまらず、日本での就活力を高めることを目的として、イベント形式での機会創出を図るものである。
イベント概要として、Japan Career Day 2026は2026年9月20日(日)にオンライン(Zoom)で開催され、留学生・卒業生・求職者を対象とする。参加費は留学生は無料、企業は有料で、想定参加者は約300名を見込む。開催には在日インドネシア大使館・JASSO・PROMIAの後援が付く。
「Japan Career Day 2026」の特徴として、日本の求人情報の紹介、履歴書・ESのワークショップ、日本語就活支援、先輩ラウンジでの交流、企業採用担当者からのアドバイス、日本語就活の日本語講座、イベント後のキャリア支援につなぐ仕組みが挙げられている。これらはKapanJepanと連携して提供される。
主催団体はPPI Jepangとキャリアダイバーシティ株式会社で、KapanJepanを通じた求人紹介・履歴書添削・日本語就活支援・人材データベース運用などを行っており、今回のイベントは両者の持つネットワークとノウハウを組み合わせて、インドネシア人材の日本企業での就職機会を広げることを目的としている。