長野県と日本弁理士会東海会などが主催する「週末パテントセミナー2026 in 諏訪」が、2026年10月9日に長野県諏訪市で開催される予定です。地域のものづくりと知財・契約の観点から協業強化のヒントを講演形式で解説します。
長野県、日本弁理士会東海会、一般社団法人長野県発明協会は、地域の知財経営支援ネットワーク事業の一環として「週末パテントセミナー2026 in 諏訪」を長野県諏訪市で開催します。日付は2026年10月9日(金)で、知財支援協定に基づくイベントです。
第1部では高度試作産業集積地域構想の実現に向けた取り組みを紹介し、講師の大橋俊夫氏が具体的事例とSIARC・インダストリーネットワークの活動を解説します。
第2部では協業企業との良いパートナーシップ構築のポイントを、発明協会・全国発明表彰受賞の松尾誠剛氏が解説します。技術・アイデアの取り扱い、知的財産の帰属と留意点を中心に議論します。
第2部終了後には質疑応答の時間が設けられ、講演内容をもとに詳細を深掘りする機会が予定されています。イベントの主催・後援団体と問い合わせ先も案内されています。