モトローラが新スマートウォッチ「moto watch fit 27」を発表。Polar監修の健康機能を搭載し最大12日間の電池を実現、生理周期の記録にも初対応、価格は119ユーロから。
モトローラは2026年11月5日に、Polarの健康計測機能を搭載した四角いデザインのスマートウォッチ「moto watch fit 27」を発表した。後継機として位置づけられ、軽さと着け心地を重視したアルミケースと通気性の良いシリコンストラップを採用している。
Polarの機能として、運動関連はランニングインデックスを含む10種類の指標が搭載される。デイリーアクティビティゴール、デイリーアクティビティスコア、アクティブ強度ゾーン、エネルギー源といった健康機能が利用可能で、睡眠と回復の指標としてNightly RechargeやSleep Plus Stages、Sereneといった機能も用意されている。これらはmotoのウォッチに初めて統合された。
生理周期の記録にも対応し、moto watchアプリ上で自己管理が完結する。一方、運動記録は100種類以上のワークアウトを自動識別し、GPSはデュアル周波数に対応して位置精度を高める。ディスプレイは1.85インチのgOLEDで最大輝度は1500ニット、常時表示にも対応している。防水はIP68・5ATM、バッテリーは最大12日間の持続を謳う。
価格は119ユーロからで、欧州・北米・APACなど複数地域で数週間内に順次発売予定。日本での発売時期は発表時点で案内されていない。