10月14日付で、MonotaROとスタンレ電が証券会社の格上げ対象として公表され、変更前後の格付け内容が伝えられた。
今回の報道によれば、MonotaROはマッコーリーが格上げを実施し、変更前の格付けをアンダーPからアウトPへ変更したという。併せてスタンレ電はMSMUFGが格上げを実施し、変更前の格付けイコールWから新たな格付けへと移行したとの情報が伝えられている。
記事では格上げの具体的な理由や新しい格付けの水準の詳細は示されていないが、両銘柄の格上げは市場関係者の注目を集めているとされる。なお、本文の続報や追加情報の掲載はVIP倶楽部の登録を要する形式である。