田川市のうりぼーの杜にオープンした手作り総菜店、おばんざい和心が開店から1カ月を迎えた。店は木のカウンター6席の家庭的な雰囲気で、ランチは和心ランチ1500円を中心に提供する。
田川市のコンテナタウン「うりぼーの杜」に、手作りの総菜を提供する「おばんざい和心」がオープンして1カ月が経過した。開業は11月1日で、ランチを中心に夜の営業も行っている。
店主の中村真理子さんは福岡県出身で、これまでにも夜のアイス店などの飲食店運営経験がある。店名には人と人の和を大切にし、真心をもって向き合いたいという思いが込められている。
店内は木のカウンター6席で、テーブル席や個室はなく、初めての来店客にも入りやすい家庭的な雰囲気を重視している。
提供メニューには和心ランチ(1,500円、おかずのお代わりは200円、飯大盛りは100円、飯のお代わりは250円)を始め、黒毛和牛 極みまぶし(2,000円)や夜のメニューとして和牛すじ煮込み(500円)・おでん(150円~)なども用意されている。営業時間は11時30分〜24時、火曜定休である。