住友ベークライトは連結子会社デュレズ・コーポレーションのオハイオ州ケントン工場の生産を段階的に終了し、閉鎖すると発表した。2027年9月から製品ごとに終了計画を進め、他拠点へ生産移管も検討する。
住友ベークライトは連結子会社デュレズ・コーポレーションのオハイオ州ケントン工場について、生産を段階的に終了し閉鎖する方針を示した。工場での生産は今後、順次終了していく予定で、具体的な閉鎖時期は製品ごとに決定される。
北米での生産体制を最適化し、経営資源の効率的な活用を図るための措置と説明されている。工場で生産している製品は、終了するか他拠点へ移管する予定であり、現時点で閉鎖の時期は明らかにされていない。