2026年7月30日に開始されたPMO Aurora80のMakuakeプロジェクトが、応援購入総額で100万円を突破。日本語配列モデルも展開され、配送は2026年9月末までを予定している。
Aurora80はWOBKEYのサブブランドPMOが展開する80%TKLキーボードで、クラウドファンディングの目標は50万円だった。記事時点で応援購入総額は100万円を超え、目標の200%以上を達成したことが公表された。
本体は約2.3kgのCNCアルミニウム筐体を採用し、USB Type-C、2.4GHz無線、Bluetoothの3モード接続に対応する。ガスケットマウントとトップマウントを切り替えられるデュアル構造で、 VIAによるキーマップ変更やホットスワップにも対応している。
日本語配列と英語配列の両方を用意しており、日本語配列の価格は22,520円から、通常販売価格は26,500円となっている。早割は通常販売より15%オフのプランで、配送は2026年9月末までを想定している。
Greenkeysでは日本語配列「PMO Aurora80 JIS」の実機レビューも公開され、重厚な打鍵感とアルミ筐体の組み合わせが評価される一方、重量約2.3kgで持ち運びには不向きなどの留意点も指摘された。