老舗菓子店「千鳥屋本家」などのグループ3社が民事再生手続の廃止に伴い、破産へ向かう見通しとなった。福岡地裁が手続の廃止を決定したことが報じられている。
千鳥屋本家(飯塚市)を含む千鳥屋本家グループ3社は、令和5年2月27日に民事再生法の適用を申請したとされる。
同グループは10月13日、福岡地裁より再生手続廃止の決定が伝えられ、保全手続きに関する動きが報じられている。