フェイスネットワークは自己株式の取得を決定した。取得対象は普通株式で、上限は160,000株、総額1億円を上限とする。取得期間は2026年8月17日から11月13日までで、方法は東京証券取引所での市場買付。
フェイスネットワークは会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すると発表した。目的は将来のM&Aにおける株式対価の活用を確保し、資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を図ること。今後の成長戦略では既存事業の成長に加え、M&Aや資本提携の活用を重要な選択肢の一つと位置づけている。
取得対象は普通株式で、取得し得る株式の総数は160,000株を上限、発行済株式総数に対する割合は0.54%、取得価額の総額は1.00億円を上限とする。取得期間は2026年8月17日から11月13日までで、取得は東京証券取引所の市場買付によって実施される。
今回の自己株式取得は資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を目的とし、将来の成長戦略においてM&Aや資本提携も重要な選択肢として位置づけられている。