デジタルガレージが建設業界向けのAIソリューション提供企業WIREBASEと協業を発表し、DGFT請求書カード払いの共同展開を開始。建設B2B決済市場へ参入することで資金繰りの改善を目指す。
デジタルガレージは8日にWIREBASEと連携し、DGFT請求書カード払いの提供を開始した。この記事は、取引先の請求書に対する支払いを銀行振込からクレジットカード払いへ切り替えることで、支払期日の実質的な繰延を解消する狙いがあると伝えている。
共同展開の対象はWIREBASEの顧客である建設事業者で、同サービスを通じて建設業界の資金繰り改善を支援する意図がある。具体的な運用開始時期や適用範囲の詳細は確認できないが、建設業界のB2B決済市場への参入が目的とされている。
この取り組みはデジタルガレージが建設DX領域での金融ソリューション提供を拡大する動きとして捉えられており、今後の追加情報や他社との連携状況に注目が集まる可能性がある。