TREホールディングスは千葉県市原市で廃プラ再生と発電を組み合わせた環境複合事業を新たに進め、旧三井造船跡地約33万平方メートルを活用する構想を動かしている。
千葉県市原市で、GX(グリーントランスフォーメーション)新産業創出を目指す取り組みの一環として、TREホールディングスが環境複合事業を進めている。これには既存のリサイクル事業とバイオマス発電事業に加え、新たな拠点の活用が含まれる。
4月に確保した旧三井造船跡地約33万平方メートルを活用する構想が動き出し、廃プラスチックの再生から発電までを地産地消の形で推進する方針が示されている。