国内株式型の投資信託への資金流入が8月末時点で1年間継続しており、実績のあるアクティブ型が健闘している。
国内株式型の投資信託への資金流入が8月末までの1年間で伸びており、定番のインデックス型と実績のあるアクティブ型が上位を占めている。
首位にはeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)が入り、低コストのインデックス型として人気を維持している。3位にも同シリーズの国内株式(日経平均)が入っている。
この傾向では、実績が長く運用歴があるアクティブ型が一定の資金を集めており、上位を占める構成となっている。