京都・東本願寺前のお東さん広場で7日間の「京都台湾祭2026」が開催され、台湾グルメの出店や日台のステージ・大道芸を通じた交流が行われ、来場者は延べ4万人に上りました。会期最終日には残食材を地域の子どもへ提供する取り組みも実施されました。
京都台湾祭2026は、一般社団法人国際ビジネス連結機構が主催し、2026年7月20日から26日まで京都市の東本願寺前の会場「お東さん広場」で開催された。期間中は延べ4万人が来場し、台湾グルメを提供する出店や日台の出演者によるステージ、大道芸など多彩なコンテンツが展開された。
会場には魯肉飯や牛肉麺、葱抓餅、大鶏排、台湾茶など本場の台湾グルメが並び、日本の来場者と台湾の出店者が対話を楽しむ場面が多く見られ、食を通じた自然な交流が促進された。音楽・伝統文化の演奏や和太鼓・二胡などのパフォーマンスも行われ、子どもから大人まで楽しめる企画が展開された。
イベント最終日には会期中に残った食材を地域の子どもたちへ提供する取り組みが実施され、食品ロス対策と地域連携の機会となった。今後も日台のつながりを基盤に、国際交流やビジネス交流の場を創出していく方針が示された。