日経平均株価の午前終値が6万3498円で、前日比512円安。下げ幅が一時1200円超となる場面があった。
週明けの日経平均株価の午前終値は先週末比で512円安い6万3498円となった。
原油の先物価格上昇を背景に市場全体でAI・半導体関連株が売られたとの見方が伝わり、株価には売り圧力が働いた。
日中の取引で下げ幅は一時1200円を超える場面があり、AI関連銘柄を中心に動向が注目された。