日経平均は14時50分時点で約330円安となり、寄与度の大きい銘柄の動向が伝えられている。今日はノーベル化学賞の発表が控え、市場はそのニュースを背景に動いている。
日経平均は14時50分時点で約330円安となっている。日経平均寄与度の上位銘柄として、マイナス寄与が大きいアドバンテスト、東エレク、キオクシアHDなどが挙げられている一方、ソフトバンクG、太陽誘電、スズキがプラス寄与上位となっている。セクター別では銀行業・鉄鋼・海運業・非鉄金属・鉱業が値下がり率上位、ゴム製品・電気・ガス業・建設業・不動産業・空運業が値上がり率上位となっている。
日経平均は下げ幅を縮小傾向にある。今後はノーベル化学賞の発表が控えており、日本時間明日未明には米国でFOMC議事要旨(9月15-16日分)の発表が予定されている。