柱島訓練2026でDICプラスチックがIZANO2折りたたみヘルメットを提供。野営型の災害対応訓練を山口県・柱島で9月に実施する予定。
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)は、柱島訓練2026を山口県岩国市の柱島で開催し、DICプラスチック株式会社がIZANO2折りたたみヘルメットの協賛提供を決定した。協賛にはDPA、MASCも参加し、訓練の周知や運営支援を行う。参加者は野営形式で3日間の訓練を受け、現場での安全確保を目的とした装備の提供を受ける。
柱島訓練は、2泊3日の野営研修で、DAY1に機材搬入と自前の電源・通信の立ち上げ、DAY2に3チームで3ミッションを実施し夜間飛行と赤外線運用を含め、DAY3に統合演習と撤収までを実演する。訓練は離島の現場を活用し、空撮、測量、点検、空輸の4領域を扱う予定。参加者はテント泊が基本で、持参物として寝袋などを準備する。
協賛企業には、DICプラスチック株式会社(ヘルメット提供)、一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)、一般社団法人MASC(会員周知・会場提供)などが挙げられる。訓練の開催概要には、日程は2026年9月15日〜17日、会場は柱島、定員は9名(3名×3チーム)、参加費は55万円/人または110万円/3名1チーム、1日参加は11万円/人、申込締切は8月31日となっている。