ひろぎんHDが富裕層向けの貸し切りクルーズ船を実証運航へ。JTBと連携し、2028年10月から広島湾一帯で3年間の実証運航を行う計画が伝えられている。
ひろぎんホールディングスは旅行大手JTBと観光振興を目的とした連携協定を結んだ。第1弾として、2028年10月から3年間、富裕層向けの貸し切りクルーズ船を広島湾一帯で実証運航する予定である。
同社は実証運航だけでなく、ホテルの誘致や再開発などの連携も進め、地域経済の活性化につなげる方針を示している。具体的な運航体制や船舶の規模などの詳細は、今後の発表を待つ必要がある。
この取り組みは広島市を中心とした地域連携の一環として位置づけられており、観光振興と地域経済の両面での効果が見込まれている。実証運航の実施時期は2028年10月開始で、期間は3年間を想定している。