第33回九州小森会が10月13日に沖縄ハーバービューホテルで開催され、約90名が参加した。挨拶では沖縄の歴史や観光を理解する機会として位置づけられ、今後の業界の価値向上にも触れられた。
第33回九州小森会(原健之代表世話人)が10月13日、沖縄ハーバービューホテルで開催され、およそ90名が参加した。会場の様子や開会の様子について簡潔に報じられている。
挨拶に立った原代表世話人は、戦後の歴史を踏まえ、沖縄を理解してもらう機会として今回の開催の意義を述べ、参加者に歴史や観光を満喫してほしいと呼びかけた。
小森コーポレーションの小森善治名誉会長は、沖縄での九州小森会は2015年以来11年ぶりと述べ、2026年の統一テーマを『真価』と紹介。業界全体の価値向上に貢献する姿勢を示した。
持田訓社長によるKOMORI基調報告のあと、沖縄国際大学の前泊博盛教授による講演会「検証:沖縄の政治経済学〜知ってはいけない!統計数字の舞台裏」が聴講され、懇親会が催された。