フィットクルーがVALXの24時間型ジム5店舗の事業譲受と資本業務提携に関する基本合意書を締結。これにより店舗ポートフォリオを拡大し、共同の成長戦略を進める。
フィットクルーは10月5日にVALXと、VALXが運営する24時間型フィットネスジム「VALX GYM」5店舗の事業譲受と資本業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。対象店舗は武蔵小山、溝の口、調布、錦糸町、福岡天神の5店舗である。
この提携・譲受により、フィットクルーはブランド認知の強化とD2C領域の強みを活かしたマーケティング・プロダクトのシナジーを追求し、店舗ポートフォリオの多角化と収益基盤の安定化を図る。
今後は24時間型ジム領域への進出を通じて顧客層を拡大するとともに、フィットクルーが培ってきた実店舗運営力とVALXのプロダクト開発力・マーケティング力を連携させ、新規顧客獲得コストの最適化と会員LTVの最大化を目指す。
フィットクルーは今後もヘルスケア×フィットネス領域での多角的な事業展開を進め、企業価値の向上を目指す考えを示した。