ギフティグループ傘下のBrewtopeが第三者割当増資を実施して成長資金を確保し、事業拡大を目指す。払込期日は2026年10月30日で、出資比率の見直しも伴う。
ギフティグループ傘下でクラフトビールの流通・販売を手掛けるBrewtopeは、第三者割当増資を実施して成長資金を確保する。増資の引受先はINSPiRE Mutualistic Symbiosis Fund 1 投資事業有限責任組合で、発行総額は1億1000万円となる。Brewtopeは持ち分法適用関連会社となる見込み。
今回の資金調達を通じて、Brewtopeはブルワリー向け物流・在庫保管支援事業の拡大と、製造・商品開発領域への事業拡張を図ることになる。売上高は2025年12月期で2億2100万円、営業損益は△1億6600万円、純資産は△2億1000万円とされている。
出資比率の変更も同時に行われ、ギフティグループは保有比率を46.85%から39.78%へ、INSPiRE側は32.28%から42.49%へ引き上げる。払込期日は2026年10月30日。