日経平均は後場に下げて始まり、午前の安値を割り込んで65584円まで下落した。前場は一時安値圏を挟みつつ47円安で終えた。
前場は日経平均が前週末終値を挟んで上下する展開となり、一時65700円を割り込む場面があった。その後は安値からの反発で買いが入り、プラス圏を一時回復したが、前引けは日中の終値水準から47円安となった。
後場に入り日経平均は急落して始まり、午前の安値を割り込んで65584円まで下げた。その後も下値圏でのもみ合いが続き、上値を切り下げる動きは見られなかった。
銘柄動向としてAI関連株や半導体株など一部に売りが広がり、市況の軟調さを相場全体に波及させたとの観測がある。