五輪4度出場の木村沙織さんが北京の日本人学校でバレーボール教室を開催し、約60人の児童・生徒とサーブを含む練習を行った。校が創立50周年を記念する活動の一環として実施された。
バレーボール女子日本代表の元主将・木村沙織さんが、北京の日本人学校で開かれたバレーボール教室で指導を行った。
主催は北京日本倶楽部のバレーボール同好会と同校で、同校の創立50周年記念活動の一環として実施された。
約60人の児童・生徒が参加し、木村さんは自身のサーブを披露し参加者と練習を楽しんだうえ、質問にも答えた。木村さんは「バレーボールをやったことで色々な学校に友達ができた」と自身の経験を語った。
木村さんは2008年の北京大会を含め五輪に4度出場し、2017年に現役を引退した。