富山市で配電線復旧の技能大会が開かれ、倒木被害を想定した訓練の一環として高さ約10mの高圧線の張り替えも実演された。
富山市で開催された配電線復旧の技能大会は、北陸電気工事が協力会社とともに安全意識と技能の向上を目指して毎年開催している。
こと今年は北陸3県から8チーム24人が参加した。
訓練の一部として、高さ約10メートルの高圧線の張り替え作業が行われ、倒木による電線被害を想定した復旧訓練が実施された。