インターネット・アカデミーが法人向けAIエージェント活用研修の提供を開始。全12回の実践型プログラムで、5つのツールを使い分ける技能と業務自動化の実装を学ぶ。
インターネット・アカデミー株式会社は、法人向けにAIエージェントを業務へ実装する人材を育成する「AIエージェント活用研修」の提供を開始した。全12回で構成され、マイGPT/Gems・NotebookLM・Dify・Claude Cowork・Claude Codeの5つのツールを活用する実践型プログラムとなっている。総時間は24〜36時間のカリキュラムで、ツール選定から業務自動化の実装、セキュリティ設計、チーム展開までを一貫して習得できる。
背景として、SAPジャパンの調査によると日本企業の82%がAIエージェントによる変革の可能性を感じている一方、備えが十分と答えた企業は僅か2%にとどまることが示されている。79%が自社のアップスキリングがAIツールの進化に追いついているとは確信できないとの結果もある。