8月25日発表分の開示情報で、好材料は複数の企業が新規事業や提携、業績改善を報告。悪材料は一部企業で利益の減少を示す資料が含まれる。
好材料として、CSSホールディングスがTechMagicへ出資し業務自動化領域のソリューション推進体制を強化する。リガク・ホールディングスはJASIS 2026に出展し、DicifferX Micro Area Editionなど最新分析ソリューションを公開する。Terra Droneは国産迎撃ドローン「Terra B1」の実証試験を経て次段階の量産へ移行する見込みを示した。ピーバンドットコムはコードを書かずにエッジAIを試せるノーコード組み込みAI開発キットの提供を開始した。シリコンスタジオはジーデップ・アドバンスと戦略的協業を開始し、Sim2Realのパッケージを提供する。
悪材料として、エプコは7月経常利益が前年同月比で減少したと報告。
※8月25日大引け後の発表分を一部抜粋。