SOLIZE Holdings傘下のSOLIZEパートナーズとNTTデータザムテクノロジーズが業務提携を発表。両社は樹脂系3Dプリンターの技術と人材を組み合わせ、202X年度ごろをめどに合計で200億円規模の売上を目指す。
3Dプリンターを使った製造受注を手掛けるSOLIZE Holdings傘下のSOLIZEパートナーズと、NTTデータの子会社であるNTTデータザムテクノロジーズが業務提携を結ぶ。両社は自社のノウハウと人材を共有し、協業体制を強化する。
SOLIZEは樹脂製の3Dプリンター技術を中心に自動車業界への販売実績を持つ。NTTデータザムテクノロジーズはデジタル領域のソリューションを活用した製造業の受託体制を持ち、両社は共同で新たな受注機会の創出を目指す。
両社は連携を通じて市場の拡大を図り、2社合計で早期に200億円規模の売上を目標とする。具体的な導入分野や顧客の公表は本文に記載がない。