船井総合研究所ホールディングスはウィルズの株主管理DXプラットフォームを導入し、400株以上を保有する株主に株主優待ポイントを付与する新制度を整える。株主は専用サイトで約5000種の商品から選択でき、ポイントはWill sCoinへ交換可能になる。
船井総研HDはウィルズの株主管理DXプラットフォームを導入する。導入により、株主情報のデジタル化とIR活動の強化を図り、株主との接点管理を改善する方針を明らかにした。
新制度の詳細として、400株以上保有する株主に株主優待ポイントが進呈され、専用サイト「船井総研ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」を通じて約5000種類のグルメや家電、体験ギフトなどから選択できる。ポイントは共通株主優待コイン「WILLsCoin」に交換可能で、他社優待ポイントとの併用や宿泊・高級品との交換、ふるさと納税にも利用できる。
また、デジタルプラットフォームを通じてIR情報の随時配信や株主の声を反映する仕組みを整え、株主限定サイトは2027年2月中旬公開予定とされている。
本件はウィルズのプレスリリース(PR TIMES)に基づく情報とされ、VOIXはニュース解説としてこれを報じている。