米株は反発を続ける一方で、日本株は上値が重く推移。買い先行は見られるものの、中心レンジは日経平均で約6万6000円近辺にとどまる見込みだ。
25日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が3日続伸したとの報じられており、世界的な動向を受けて日本市場にも影響が出ているとの見方がある。
日経平均の動きは上値が重いとの見方が多く、買い先行の局面はあるものの積極的な上昇には慎重な様子が多い。市場参加者は今後の手掛かりを待つ姿勢を崩していない。
相場の中心レンジとしては、6万6000円前後をめどに動くとの見方が示されている。具体的な銘柄動向や日経平均の推移は今後のニュースで手掛かりを待つ形となっている。