東京都江戸川区に第1号物件を取得し運用を開始した。公募を通じたアフォーダブル住宅の供給を進め、今後約200戸の供給を目標に掲げる。
りそなグループのりそな不動産投資顧問らが共同で運営する本ファンドが、東京都の官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンドを通じて、2026年9月30日に東京都江戸川区の第1号賃貸住宅を取得し運用を開始した。対象物件は子育て世帯等の良質な住宅供給を目的とし、 LivEQuality大家さんおよびNPO法人LivEQuality HUBが入居者支援を行う。
今後も物件取得を進め、東京都内で約200戸の住宅供給を目指す。そのうち約70戸をアフォーダブル住宅として提供し、子育て世帯の経済的自立と子育ての両立を支援する方針を示している。