ケンコーマヨネーズは2027年春夏向け新商品として、ドレッシング3品とサラダ・総菜類1品の計4品を11月2日に発売すると発表した。世界の味を活かし猛暑対策や調理現場の負担軽減に配慮する内容だ。
ケンコーマヨネーズは、2027年春夏向け新商品として計4品を11月2日に発売することを公表した。ドレッシング3品とサラダ・総菜類1品の組み合わせで、国内外の食文化を手軽に楽しめるラインアップを目指す。テーマは「食行動の変化に応え、新たな食シーンを共創する」で、猛暑の長期化や調理現場の負担軽減といった課題にも対応することを明らかにした。
クラシックランチは米国の定番ディレクトを日本人向けにアレンジしたドレッシングで、バターミルクの風味に玉ねぎ・にんにく、オレガノ・タイム、白ワインビネガーを組み合わせた。荷姿は500ml×12本で、常温保存時の賞味期間は製造日から+150日とされる。
シラチャーはタイ発祥のシラチャーソースを想起したドレッシングで、唐辛子の辛味ににんにくの風味とうま味、ナンプラーをアクセントに使用する。サラダだけでなく肉料理や揚げ物にも活用を提案し、荷姿は500ml×12本、賞味期間は製造日から+150日。
あらごしトマトドレッシングはフルーティーな味わいに仕上げた商品で、生鮮トマトの下処理負担を軽減することを想定する。荷姿は1L×6本、賞味期間は製造日から+150日と案内され、サラダを主役にする構成に適した調理用途を想定する。瀬戸内レモンのねぎ塩フィリングはねぎと玉ねぎの食感と瀬戸内産レモン果汁を組み合わせ、調理現場の作業効率と味の両立を目指す。荷姿は500g×12袋、冷蔵で賞味期間は製造日から+60日とされる。