キャスターが福岡県北九州市の創業支援施設COMPASS小倉と連携し、創業相談を通じたサービス紹介や共同セミナーなどを展開する。第一弾として地域企業の人材・業務課題解決に向けた取り組みを開始する。
株式会社キャスターは福岡県を拠点にスタートアップや中小企業の人材課題解決を強化すると発表した。 COMPASS小倉と連携し、創業相談を通じたサービス紹介や共同セミナーの開催を通じて地域企業を支援する方針である。
キャスターは創業以降全社をリモート体制で運営し、オンラインアシスタント「CASTER BIZ」シリーズを通じて累計6,400件以上のアカウントを支援してきた。現在はAIアシスタント「CASTER NEO」シリーズの展開を進めている。
北九州市の創業支援環境を踏まえ、創業支援機関や金融機関などと連携して地域企業の人材・業務課題を支える地域連携モデルを構築する。第一弾としてCOMPASS小倉と共同で、創業相談・サービス紹介・セミナーを実施する。
今後は北九州市を皮切りに、福岡県内を中心とした地域企業支援の連携を拡大する方針で、共同セミナーは年3~4回程度を目標とする。さらに募集対象として創業支援機関や金融機関、ベンチャーキャピタルなどを挙げ、地方都市への展開を検討するとしている。