世界ワールド・ビジョン・ジャパンが主催する GLOBAL 6K FOR WATER 2026 のイベント情報。エントリーは受付終了と報じられ、6kmを体感するラン・ウォークなどの内容と支援先の割合が伝えられている。
途上国の子どもたちは水を得るのに毎日約6kmを歩く現状を背景に、 GLOBAL 6K FOR WATER 2026 が開催される。イベントでは参加者が歩く・走る・感じる体験を通じ、水問題を自分事として考える機会を提供する。
本年度のエントリー受付は終了しており、多くの申し込みに感謝を示している。イベントは日本各地だけでなくアジア5カ国で同時に開催され、6kmを超える距離を実体験することで水支援の重要性を伝える。
本イベントの概要として、会場は豊洲公園・花木とモニュメント広場、日付は10月18日(日)で雨天決行。ランは4,000円、ウォークも4,000円、親子ウォークは保護者3,000円・子ども1,500円、90分リレーマラソンは3,500円。全体の約30%がケニアの水支援事業へ活用される予定。
現地での変化として、安全な水の供給と教育機会の向上など水支援の具体的効果が紹介され、参加者の声として「走り終えた喜び」や「水問題を身近に感じた」という感想が掲載されている。
参加方法については、走るだけでなく歩くだけの参加も可能で、家族や友人、職場の仲間と自分のペースで参加できる点が案内されている。
昨年の様子や協賛企業の情報も併せて紹介され、イベントを通じた支援の輪が広がることが強調されている。