黒龍江省漠河市で暖房供給が予定より13日早く開始され、最低気温の冷え込みが続く中で居住の暖かさを確保した。暖房期間は8カ月超となり来年5月中旬まで続く見込みだ。
中国最北端の都市・黒龍江省漠河市ではこのところ冷え込みが激しく、最低気温は0度以下に下がった。現地の熱供給部門は9月12日、予定より13日早く市民の居住環境を温かく保つため暖房供給を開始した。
漠河市は冬に厳寒を経験する地域で、過去には氷点下53度に達したこともある。そのため暖房の供給開始は中国全土の中でも最も早く、期間も長い地域の一つとして知られる。
今季の暖房供給期間は8カ月を超え、来年の5月中旬まで続く見込み。本文は提供元としてCGTN Japaneseの情報が挙げられており、漠河市の北端性と長い暖房期間が特徴として伝えられている。