紀文食品が「紀文・鍋白書2026」を発表。全国の7大都市における家庭の鍋料理の実態を調査し、旬の野菜を活かす“旬なべ”の提案も行われた。
紀文食品は「紀文・鍋白書2026」を発表した。全国7主要都市の家庭を対象に、鍋料理に関する調査を実施したことが明らかになっている。
調査は2025年8月26日から9月1日までインターネットによる自宅回答で実施され、対象は20代〜50代以上の既婚女性1,397名。地域別の内訳は北海道200人、宮城県197人、東京都200人、愛知県200人、大阪府200人、広島県200人、福岡県200人となっている。
調査結果として、好きな鍋料理ランキングは「おでん」が1位であり、食べた鍋料理ランキングでも「おでん」が1位だった。家庭でおでんにしようと考える時の理由として「体を温めたい時」が1位と報じられている。
また、紀文食品は旬の野菜を用いた“旬なべ”の提案も行っている。