ウクライナ西部リビウで25日、日本文化を紹介する催し「日本の日」が開かれ、柔道・合気道の実演や日本食の屋台、花道・折り紙体験が提供され大勢の来場者でにぎわった。
ウクライナ西部の都市リビウで、日本文化を紹介する催し「日本の日」が開催された。開催地では柔道や合気道の実演のほか、日本人歌手の公演も行われ、大勢の来場者が集まった。
会場には日本食を味わえる屋台のほか、生け花や折り紙を体験できるブースが設置された。来場者の一人として、ルーマニアとの国境近くの町から電車で約5時間かけて訪れた中学生のカロリーナさんは、日本の文化を楽しんだと語った。