山梨中央銀行が山梨県立大学でマッチングアプリをテーマとした講義を実施。結婚を後押しする取り組みの一環として、アプリの特徴や使い方、詐欺回避の点などを学生に伝えた。
山梨中央銀行は11月5日、山梨県立大学でマッチングアプリをテーマとする講義を行った。講義は結婚を後押しする取り組みの一環で、アプリの特徴や使い方、詐欺にあわないための注意点を学生に伝えた。
同行は地元の人口減少を抑える施策として、山梨県の結婚支援事業の運営を2025年4月から受託しており、年2回のペースでマッチングアプリのセミナーを開いている。今回が4回目として初めて学生を対象にした。
講義は1時間20分で、講師はIBJの宇都宮三希子執行役員ら外部講師に依頼された。講義には山梨県警察本部の渡邉佳彦警部らも参加し、3・4年生の計24名が教室に集まった。