米メタがAIを内蔵した眼鏡型端末を発表。ネット購買を代行するAIエージェント「Muse」を搭載し、2026年の販売目標を約1000万台とした。
米メタは米西部カリフォルニア州で開発者会議「メタコネクト」を開き、眼鏡型端末に人工知能を搭載する新製品を正式発表した。
新製品にはAIエージェント「Muse(ミューズ)」が搭載され、オンラインでの買い物代行機能を含むとみられる。
同社CEOのマーク・ザッカーバーグ氏はMuseの視覚・聴覚で得た情報を端末上で活用する意向を示し、2026年に約1000万台の販売を目指す方針を明らかにした。
本文には今後の具体的な投入時期や価格などの詳細が記されていないが、同様のAI眼鏡は市場拡大の背景を受けて普及の動きが続くと見られる。