日本自動車工業会は、幕張メッセで10月13日から16日に開催される『ジャパンモビリティショー』の概要を発表した。自動車メーカーや研究機関、新興企業など200社・団体超が参加し、商談や連携を促進する場を設ける。
日本自動車工業会は10月13日から16日まで、幕張メッセ(千葉市)で「ジャパンモビリティショー」を開催すると公表した。公式発表によれば、イベントは複数の企業・団体が参加する規模で開かれる。
同イベントには自動車メーカーや研究機関、新興企業など200社・団体超が参加するとされ、ビジネスを重視する「ビズウィーク」として商談や連携を推進する場が設けられる。市場関係者の注目度が高まる可能性がある。
幕張メッセを舞台に、車両技術や交通ソリューションの展示・デモが行われ、業界内外の企業間の協業機会創出が狙いとされている。