Rokidは日本市場向けに新型AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を発表した。約38.5gの軽量設計で、ChatGPTとGeminiを活用するオープンAIエコシステムを搭載する。
Rokidはオンライン発表会を開催し、日本市場向けの新製品「Rokid Ai Glasses Style」を正式発表した。ディスプレイを搭載せず、約38.5gの軽量設計で日常のさまざまな場面で長時間の装着を想定している。
本機は12MP Sony IMX681カメラやオープンイヤーオーディオ、リアルタイ翻訳機能を備え、音声でのAI問合せや周囲の状況認識を可能とする。販売価格は64,990円(税込)で、日本公式オンラインショップで展開される。
発表会ではOS「YodaOS」やAIUI、グローバルAIエージェント開発プラットフォーム、データ国内保管の方針、プライバシー保護、Creator Programなど、日本市場向けのローカライゼーション戦略も示された。
加えて、ChatGPTとGeminiを統合したオープンなAIエコシステムの拡張、オンライン翻訳の言語数、周辺アクセサリの案内など、日本向けエコシステムの拡充計画が説明された。