大日本印刷は28年3月期に連続で増配を検討していると伝えられ、ディスプレー部材の販売が伸びる見込みなどが報じられている。
記事は、大日本印刷が28年3月期に4期連続の増配を検討していることを伝える。27年3月期の年間配当は41円を計画しているとも記される。
現状、主力のディスプレー関連部材の販売が伸びる見込みで、株主還元を手厚くする方針が示唆されている。
同社の中期経営計画は3カ年で40円を下限として配当を維持・増額する累進配当を掲げており、来期以降も増配を目指す意向が黒柳雅文専務の発言として伝えられる。