地元企業「りらいぶ」が仙台89ERSのトップスポンサーに就任。9月開幕のBリーグで初年度の優勝を目指すチームを、地域密着の支援体制で後押しする。
仙台市に本社を置く機能性ウェアメーカー「りらいぶ」が、今シーズンの仙台89ERSのトップスポンサーに就任した。就任会見にはりらいぶの佐々木貴史社長や89ERSの志村雄彦社長、渡辺翔太選手らが出席した。
りらいぶは昨年、Bリーグのオフィシャルパートナーとして全チームを支援しており、ユニフォームに小型タグ「リライブエンジン」を搭載して選手のコンディション維持とパフォーマンス向上に寄与していた。今季は地元・仙台に絞ってのサポートとなる。
89ERSは9月に開幕するシーズンで、Bプレミア初年度の優勝を目指す。地域の活性化を通じたスポーツ振興の一環として、りらいぶとの協力関係が強化される見通しだ。
渡辺翔太選手は、チームと共に戦う意気込みを語り、佐々木社長は地方のスポーツ活動を支える重要性を強調した。