日経平均は終値で前日比893円23銭安の6万2188円63銭となり、アメリカ中間選挙で民主党優勢と伝わる場面を受け、AI・半導体関連株へ売りが広がった。
祝日明けの4日、東京株式市場で日経平均株価(225種)は前日比89三銭増減のない動きではなく、893円23銭安の6万2188円63銭で取引を終え、3営業日連続で下落した。
開票が進む米国の中間選挙で、民主党が上下両院で優勢と伝わるとみられ、AI・半導体関連株に売りが加速した。場中には下げ幅が3000円を超える場面もあった。
ただし後場にはAI・半導体関連株の買い戻しも見られ、下げ幅を縮小する動きが出た。
東証株価指数TOPIXは3895.38ポイントで34.90ポイントの下落となり、市場全体の動きを抑制した。