日本の味の素、コニカミノルタ、住友林業のCEOが国連グローバル・コンパクトの民間セクターフォーラムとリーダーズサミットに参加し、日本企業の持続可能な経営の実践とAI活用の知見を東京大学の松尾豊教授が発信しました。
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンは、同団体のフラッグシップイベントであるリーダーズサミットと民間セクターフォーラムへの参加を日本企業と学術界に呼び掛け、持続可能な経営の実践と知見の発信を支援しました。
イベントには日本から味の素株式会社の代表執行役社長・中村茂雄氏、コニカミノルタ株式会社の代表執行役社長・兼 CEO・大幸利充氏、住友林業株式会社の代表取締役 執行役員社長・光吉敏郎氏が参加しました。
リーダーズサミットのテーマは持続可能な成長とレジリエンスの推進であり、民間セクターフォーラムではクリーンエネルギーへの公正な移行の加速が議論されました。松尾豊教授はAI関連セッション「Artificial Intelligence: Threat or Catalyst for Responsible Business?」に登壇し、AIの責任ある活用と持続可能な社会の実現について論じました。
国連グローバル・コンパクトは今後も日本企業による持続可能な経営の実践と国際的な対話への参画を支援する方針を示しました。