パイオニアのカロッツェリアが秋〜冬の新製品を発表。9型・8型のナビを中心に、最大6年分の地図更新権付きなど新機能を強化したラインアップが紹介された。
パイオニアの展開するカロッツェリアから、2026年秋〜冬の新製品が登場すると発表された。カーAVシステムやドラレコ、アクセサリーなど幅広いラインナップで、最新機能を備えたモデル群が注目を集めている。
注目モデルとして、シリーズのスタンダードナビ『楽ナビ』の大型ラインアップが強調され、9型インダッシュや9型フローティング、8型インダッシュなど計13機種から選べる。特に3機種は通信モジュール同梱のネットワーク機能を備え、最大6年分の地図データ更新権と通信期間が付属する。
新モデルは『自動地図更新』に対応し、最大72ヵ月間にわたり道路情報や施設情報を自動で更新可能とされるほか、スマートループ渋滞情報や周辺検索、ガススタ価格情報、駐車場情報などのオンライン機能を制限なく利用できる。車内向けインターネット接続サービスを契約すれば車載Wi‑Fiとしても活用できる。