4日正午時点の円相場は1ドル=156円08銭~156円08銭のレンジで、前日比はドル安・円高となり95銭の進行。前日の水準は157円03銭~157円06銭だった。
4日の東京外国為替市場で、正午現在のドル円相場は1ドル=156円08銭~156円08銭のレンジとなり、前日水準の157円03銭~157円06銭から円高方向に動いた。これによりドル安が進んだ格好となっている。
市場関係者によれば、正午時点でのドルに対する円の値動きは、前日比約95銭の円高となったとの観測が伝えられている。為替市場は変動幅を限定する様子を見せつつも、日次の為替動向を注視している。
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