中部電力は、11月1日付で執行役員などの担当職務を変更することを決定した。新たな部長職を専任配置し、組織風土改革推進部の設置を背景に組織改革を進める。
本年11月1日付で、執行役員および本店部長の担当職務を変更することを決定したと発表した。
変更要旨として、太田卓志氏は執行役員 経営戦略本部 部長に、横田大氏は組織風土改革推進部長にそれぞれ就く。なお、現在の役職と担当職務は表に記載のとおりである。
変更の背景として、10月1日に設置した組織風土改革推進部がグループ全体の組織風土・企業文化の改革を一層推進するため、専任の部長を配置することにより担当職務を見直すとしている。