Google Healthのティザー画像とメッセージから、新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」の発表が10月12日と見込まれる。日本価格は約3万円前後と予想されている。
Google Healthが公式Xアカウントで公開したティザーには、新しいウェアラブルの側面と共に「Get an Edge on your health. 10.12.26」との表示があり、発表は10月12日とみられている。製品名は明示されていないが、Fitbit Edgeの登場が濃厚とされている。予告段階のため、同日からの発売時期は未確定だ。
同機はFitbit Airのように画面を持たないモデルと、Pixel Watch 5の中間的な位置づけになるとされており、ディスプレイ搭載型の新型として期待されている。予告画像にはディスプレイ付きのボディと光沢のあるボタン、バンド取り付け部が確認でき、カラーはPixel Watch 5で採用された色に近いと伝えられている。
仕様情報として、1.34インチの有機ELディスプレイを搭載し、常時表示対応やタッチ操作を想定。バッテリーは常時表示オフ時で最大7日間、オン時で最大2日間、急速充電は5分で最大24時間利用可能と報じられている。心電図センサーや皮膚温度センサー、AFib検出など健康管理機能の強化も伝えられている。
価格については欧州179ユーロ、英国159ポンド、米国約180ドルが目安とされ、日本では約3万円前後になると予想される。日本発売の有無は不明ながら、iPhone対応の可能性もあるとされ、Fitbit EdgeはFitbit Airより機能が充実するとの見方が中心である。