綿半は高機能素材グラフェンを採用した毛布と敷パッドを中心に、秋冬寝具10種類を2026年秋冬シーズンより展開する。ラインアップは毛布と敷パッド各5種ずつで、店舗での販売が予定されている。
綿半ホールディングスは綿半オリジナル商品として、2026年秋冬シーズンの寝具を発売すると発表した。今回の注目商品として、グラフェンを採用した毛布と敷パッドが挙げられている。
グラフェンは高い熱伝導率を持ち、遠赤外線効果による温かさをサポートする特性がある。生地にはラビットファー風の加工を施し、肌触りの良さと生地と体の間に空気の層をつくる設計となっている。
ラインアップは住環境やライフスタイルに合わせて選べるよう、毛布と敷パッドをそれぞれ5種類ずつ用意している。販売店舗は綿半各店舗で、価格はグラフェン素材使用の毛布と敷パッドがいずれも税込5,478円となっている。