大阪瓦斯が2027年3月期中間決算を公表。経常利益は82,704百万円でIFISコンセンサスを3.4%上回り、通期の経常損益は190,000百万円を予想としたが前回予想からは減益となる見通し。
大阪瓦斯は2027年3月期の中間決算で経常損益が82,704百万円となった。これに対し、市場のIFISコンセンサスは80,000百万円で、実績は同予想を3.4%上回る水準となった。
同日発表の通期業績予想では、経常損益は前回予想を据え置き、190,000百万円の見通しを示した。通期の見通しは前年同期比で減益の見込みとされ、IFISコンセンサスよりも約1.7%高い水準になるとされている。
なお、今回の中間決算と通期予想の公表に伴い、関西電力、中部電力、東京瓦斯、東北電力といった関連銘柄への関心が示唆されている。
発表は10月29日15時30分配信のもと行われ、アイフィスジャパンが関連銘柄として取り上げられている。